
十代に起こしたにオートバイ事故によって頸椎損傷となり後遺症障害が残りましたが、その後の車椅子生活などで得た様々な経験で、一人でも多くの方を笑顔に出来る様な商品を開発していき、今までお世話になった方々に様々な形で恩返しをしていければと思っております。
現在、介助犬さくら号のユーザーでもありますが、補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)普及のため、少しでもお役に立てる事業活動を、積極的に展開して行きたいと思っております。皆様のご理解とご協力を得られるよう、活動して参りますので、宜しくお願い致します。
★主な受賞歴 2010年グッドデザインしずおか奨励賞
2011年グッドデザイン賞 受賞
その昔のオートバイ事故によって頚椎損傷となり、普段は車椅子で生活をしていますが、今では長年のリハビリのかいもあり、自分の身の回りのことは全て自分で出来るようになりました。しかしそれでも手も足も不自由な身体で暮らしていると、普通の身体では難なく出来ることでも、この身体だと不自由に感じることが多々あります。そんな時は「こんな身体だからしょうがないよなぁ…」、なんて自分自身に言い聞かせていたものでしたが、ある時ふとしたことにヒラメキを感じ、今まで使い辛かった物に少し工夫を加えることによって、それを使いやすくすることが出来たのです。
その後のある日、友人たちとその話をしていたら、その中の一人が「その工夫は健常者にとっても使いやすいアイディアだね…」と評価してくれて、障害を持つ人が使いやすいように作られた製品は、健常者にとっても使いやすい製品が多く、物によってはヒット商品になることもあるのだと教えてくれたのです。
自分の存在に僅かな希望を感じることが出来た瞬間でした。
以来、楽天的な性格も手伝い、「障害がある自分でも世の中の役にたてるに違いない…」と思い込み、自分がデメリットだと思い込んでいたこの身体で感じる不便を自分なりの感性と創意工夫によって、世の中のメリットに変換できるように独学で勉強しながらデザインを学んできました。そして、今までに知り合った多くの様々な障害を持つ友人や知人、健常者は勿論のこと、高齢者や子供などなるべく多くの人と出会い話を聞き、生活のどんな場面で不便を感じ、生活の質を向上させるために何が必要なのかを話し合い、自分なりに考えて消化しながら、個々の生活を向上させ、世の中メリットとなり得るような製品作りの答えを探し求め続けています。
健常者でも、子供でも、高齢者でも、障害者でも、日々の生活の中で様々な不便を感じています。多くの人は些細な不便は不便と感じずに過ごしていますが、障害というデメリットを抱えたユニバーサルアイディアのデザイナーだからこそ、より多くの不便を感じ取りそれを解消させ、世の中のメリットに変換させていきたいと考えております。
ユニバーサルアイディアの製品がより多く普及し、ユニバーサルデザインや環境に配慮された製品が今よりももっと多く世の中に普及することによって、社会全体が人に優しい製品や"こと"や、しいては環境にも優しい製品のデザインについてもより真剣に考え、さらにそれが暮らしやすい社会や環境づくりへと繋がっていくと信じています。社会全体が誰もが住みやすい世の中にくするために、一人でも多くの方を笑顔するために、ユニバーサルアイディアが出来ることは小さなことかもしれませんが、一歩一歩あゆみ続けた結果、それが社会貢献に繋がっていけば…という想いで日々
の物作りに励んでいます。
この食器の開発にあたって、様々な立場の方々にお話を伺いましたが、小さな子供がいる主婦や、障害者や、高齢者はすくいやすい食器に対する要望が多く、健常者や子供自身は食器のデザインに対する要望が多くありました。何方にも喜ばれ、いつまでも末永くご愛用していただくためにはどのような食器にすれば?…をシンプルに考えた結果、「誰もが使いやすくて、スタイルがよくて、扱いやすい食器」という答えに行きつきました。
大人だったり、子供だったり、高齢であったりという状態に関係なく、身体の不自由やその種類にも関係なく、スプーンやフォークやお箸を使って、最後の一粒まで食べ物を残さず食事を楽しんでいただける、誰もが使いやすいユニバーサルデザイン食器となるように目指してデザインした食器です。
一般的に飲食店では、重ねやすくデザインが優れた食器を使う傾向があります。しかしそういった食器の多くが、障害を持つ方にとって使いやすい食器とは言えない物が多いので、障害を持つ方が外食する際には、食べたい物より食べやすい物を選んでしまう…、という話を聞いた事があります。
また今回リサーチしていく中で、「飲食店が使いやすい食器を使ってくれたら、障害がある方はもちろん、健常者だって喜び、客足が増えるのではないのでしょうか?」という声もありました。
世の中に少しずつ笑顔を増やし、誰かが困っている場面を少しでも減らしていく為に何が必要なのか…。
今後も永遠に続く課題なのかもしれませんが、これがユニバーサルアイディアの原点です。
「誰も(使用者)が使いやすい」と、「提供者が扱いやすい」と、「心地よいスタイル」を融合させ、一般家庭や介護施設や飲食店などで多くの方に末永くご愛用していただき、一人でも多くの方に喜んでいただきたいと想っております。
クリック>>>こちらのブログでもユニバーサルデザイン食器を紹介しています。
ユニバーサルアイディア(R)のユニバーサルデザイン食器が普及し、より多くのご家庭でご使用していただき、より多くの施設でご使用していただき、より多くの飲食店でご使用していただくことによって、誰もが住みやすく一人でも多くの方を笑顔する世の中に出来る商品となりえたなら、こんなに幸せなことはありません。 私たち一人の力は小さいけれど、一歩一歩歩み続け、今よりももっともっと誰もが暮らしやすい社会になれるよう、誰もが使いやすい「ユニバーサルデザイン」≠「ユニバーサルアイディア」製品を作ることによって社会に貢献していきたいと考えております。
[ユニバーサルアイディア(R)は、有限会社 ミント介護サービスの登録商標です。]
ユニバーサルアイディアの『チャリティーマグ』は、補助犬が一頭でも多く世の中に普及することを目的に、社会福祉法人アジアワーキングドックサポート協会(A.W.D.S.A.)と共同で企画した商品です。
絵柄のデザインは、、聴導犬、盲導犬、介助犬をモチーフにいたしました。
商品の売上の一部は、社会福祉法人アジアワーキングドックサポート協会(A.W.D.S.A.)に寄付され、介助犬と聴導犬の育成資金に充てられます。
これからも、このような企画商品の第2弾、3弾と発表していく予定です。
今後ともユニバーサルアイディアを、宜しくお願い致します。
クロネコwebコレクト【クレジットカード払い】
クロネコwebコレクト【電子マネー】
クロネコwebコレクト【ネットバンキング払い】
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
SSLとは?
|