
今日は、東京ビックサイトで開催されている、「H.C.R.国際福祉機器展2010」を見に行ってきました。
この国際福祉機器展は、福祉機器を開発したり販売している国内外の企業が、新作や定番品を発表、展示、販売している催事で、毎年、年1回開催されている国内最大の福祉機器展示会なのです。
今回当社はこの催事には参加していませんが、障害者や高齢者にとって、福祉機器の最新事情を知る事が出来る数少ない場のひとつなので、福祉関連業者は勿論、障害当事者や、高齢者も多く来場されていました。
僕も毎年、観に行っていますが、ここ数年は、障害者福祉機器よりも、高齢者福祉機器が増えている傾向があり、障害当事者にとっては年々見応えが薄れてしまっているのが少々残念です。また、ここ数年の不景気のせいか、年々出展企業が減り、全体の規模が縮小されているのも残念でした。
福祉機器分野は、今後まだまだ成長が見込まれる分野なので、来年以降の福祉機器展に期待しつつ、この日は日帰りで帰宅しました。


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